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【2024年最新】BowNow(バウナウ)の料金や評判は?導入のメリット・デメリットを徹底解説!

こんにちは、DX攻略部のなおぴーです。

「BowNowというMAツールを検討しているけど評判はどうなの?」

「料金や特徴について詳しく知りたい」

マーケティング担当者の方の中には、BowNowを検討している方もいらっしゃるかと思います。

今回の記事では、BowNowの料金から特徴、メリット・デメリットについてご紹介します。

BowNow(バウナウ)とは?

BowNowとはMA(マーケティングオートメーション)ツールの一つで、主にアポイント数・成約数を増やすことを目的としています。

導入社数では、国産MAツールでNo.1。

多くの国内企業で採用され、現在では9,400社以上に利用されています。

BowNowの特徴

BowNowの特徴としては以下の3点があります。

  • ABMに特化している
  • リストの自動作成が可能
  • データの可視化により、施策の振り返りが可能

ABMとは、アカウント・ベースド・マーケティングと呼ばれ、BtoBの分野で使われている考え方。

自社にとってアツい見込み顧客選別し、マーケティング活動を行う事を指します。

BowNowは、このABMを重視して作成されたMAツールで、自社のサイトに訪れたユーザーを自動で選別し見込み顧客のリストを作成することが可能。

また、顧客に対して行なったアプローチまでを管理することができ、施策の実施後には、流入経路〜結果までをデータとして可視化することで施策の振り返りを正確に行えます。

BowNowの料金

BowNowの料金プランは、「フリー・エントリー・ライト・スタンダード・ビジネス」の5つのプランがあり、フリープランは無料で利用することが可能です。

以下、それぞれのプラン料金についてまとめましたのでご覧ください。

プラン フリー エントリー ライト スタンダード ビジネス
月額
(税抜き)
0円 10,000円 20,000円 30,000円 お問い合わせ
Salesforce連携 ×
(別途30,000円)

(別途30,000円)

(別途30,000円)

(追加料金無し)

最低利用期間は一年となっており、従量課金オプションも用意されています。

プランごとに利用できる機能の制限がありますが、無料のプランでも導入を検討することは可能。

詳しい機能の制限などについては、公式サイトをご覧ください。

BowNow(バウナウ)の評判・口コミ

次に、BowNowの評判・口コミについてみていきましょう。

『良い評判・口コミ』

  1. サポート体制が素晴らしい初心者向けMAツール
  2. 初めて使うMAツールとして優秀
  3. MA初心者にもやさしいツール

『悪い評判・口コミ』

  1. 外部システムとの接続APIが欲しい
  2. メールのテンプレートに自由度が欲しい
  3. 成果がでないと有料契約が難しいため無料プランでもメール配信できるようにしてほしい

BowNowのいい評判として、最も多くみられたのは、MA初心者におすすめのツールという意見でした。

MAツールは運用が難しい側面がありますので、これからMAツールを導入する企業やスモールスタートから始めたい企業にとっては嬉しい情報ですね。

反対に悪い評判としては、応用的な活用をしたい場合に自由度が少ないという意見が見られました。

また、フリープランでは成果が出にくいという意見も。

BowNowを導入するメリット・デメリット

次に、BowNowを導入するメリット・デメリットについて見ていきましょう。

まずはメリットから。

BowNowを導入するメリット

『メリット』

  1. 初期から使いやすい設計
  2. アポ獲得・成約につながりやすく即効性が期待できる
  3. 必要に応じて、課金していくことが可能

MAツールというのは、設定などの大変さから運用ハードルが高いケースが少なくありません。

しかし、BowNowでは複雑な設定を削ぎ落とした設計で、初期から使いやすいツールとなっています。

また、見込み客の創出〜関係構築を自動化することができ、アポ獲得率や成約率を上げやすい設計。

料金プランも良心的となっており、スモールスタートが可能で、事業の成長に応じて課金していくことができます

次に、デメリットについて見ていきましょう。

BowNowを導入した際のデメリット

『デメリット』

  1. 自由度が低い
  2. フリープランのみでは限界がある

BowNowのデメリットとしては、評判のところでも見られたように自由度が低いということが挙げられるでしょう。

基本的な運用に関しては問題はないものの、HTMLメールのテンプレートなど、応用的な場面での自由が低いです。

またフリープランはあるものの、「フリープランだけでは成果に繋がりづらい」という意見も見受けられました。

BowNowが向いている会社と向いていない会社は?

最後に、BowNowの導入に向いている会社・向いていない会社の特徴について見ていきましょう。

まずは、BowNowが向いている会社の特徴から。

BowNowが向いている会社

『向いている会社』

  1. 初めてMAツールを導入する会社
  2. 低コストでツールを導入したい会社
  3. アポ獲得・成約に問題を抱えている会社

BowNowはABMをコンセプトとして、導入しやすさ・使いやすさを追求したMAツールとなっていますので、初めてMAツールを導入する会社・アポ獲得などに問題を抱えている会社におすすめです。

また、必要に応じて課金ができるシステムですので、事業の大きさに合わせ、コストを抑えてツールの運用をしたいという会社にもおすすめ。

次に不向きな会社の特徴について見ていきましょう。

BowNowが不向きな会社

『不向きな会社』

  1. 様々なカスタマイズをして、応用的にツールを使用したい会社
  2. 外部連携などで、活用の幅を広げたい会社
  3. インバウンド集客など、営業に問題を抱えていない会社

カスタマイズや外部連携など、高度なレベルでツールを使用したいという会社はBowNowに不向きと言えるでしょう。

BowNowは基本的な機能や操作性などに全く問題はありませんが、自由度が低かったり、APIに対応していなかったりと応用的な場面での弱さがあります。

また、ABMをコンセプトとしているツールですので、そもそもインバウンドでの集客に困っていない会社は導入するメリットが少なく、不向きといえるでしょう。

まとめ

今回は、BowNowの料金や評判についてご紹介しました。

BowNowは、これからMAツールを導入したいという企業にとてもおすすめのツールで、導入のしやすさや・使いやすさは口コミを見る限りでも間違い無いでしょう。

フリープランも用意されていますので、BowNowの導入を検討されている方は、フリープランから初めて有料プランへの移行を検討してみてはいかがでしょうか。