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【2024年最新】Contentsquareの料金や評判は?導入のメリット・デメリットを徹底解説!

こんにちは、DX攻略部のなおぴーです。

「ヒートマップ分析でユーザーの動きを知りたい」

「Contentsquare(コンテンツスクエア)の料金、評判はどう?」

Webサイトの最適化のためには、ユーザーが自社のサイトでどのような動きをしているか分析することが大切です。

その分析にとても役立つのがヒートマップ解析ツール。

その中でも今回は、Contentsquareについて、特徴・料金・評判等についてご紹介します。

Contentsquare(コンテンツスクエア)とは?

Contentsquareとは、イスラエル発のヒートマップ解析ツールで、株式会社ギャプライズによって日本における販売・サポートが行われています。

世界中で利用されており、導入実績は10万社以上。

品質・信頼ともに高く、国内でも大手企業が導入しているなど、とても人気の高いツールです。

Contentsquareの特徴

Contentsquareの特徴は以下の3点です。

  • マウスムーブを細かく解析可能
  • コンバージョン分析が可能
  • スマホにも対応

Contentsquareでは、ユーザーの行動分析を様々な観点から行うことが可能です。

例えば、マウスムーブ解析では、マウスの動き〜マウスオーバーしてからクリックにかかった時間まで計測可能。

またコンバージョン分析では、離脱点について、フォームのどの位置でどのくらいの時間で離脱してしまったのかまでを計測することが可能となっています。

そして、これらの機能はPCからのアクセスだけでなくスマホからのアクセスにも対応。

全てのユーザーの行動をもれなく計測することが可能になります。

Contentsquareの料金

結論として、Contentsquareの料金は公表されておりません。

お問い合わせ後に見積もりを作成いただく必要があります。

Contentsquare(コンテンツスクエア)の評判・口コミ

次にContentsquareについての評判を見ていきましょう。

実際に利用した方の声を集めましたので、参考にしてみてください。

『良い評判・口コミ』

  1. 録画機能が役に立つ
  2. 大手企業向けの優れたソリューション
  3. 変更箇所を可視化するのに最適

『悪い評判・口コミ』

  1. 価格が高い
  2. 活用側にもそれなりの体制が必要
  3. 外部連携が充実してほしい

Contentsquareについての評判を集めましたが、いい評判としては、分析・録画機能への言及が多い印象でした。

サイトの改善にとても役立つという声が多く、実際に改善を行いCPAが下がったとの声も

反対に悪い評判としては、価格が高いことが多く言及されていました。

価格は公開されていないため、いくらかはわからないのですが高いと感じる方が多い様子。

また、機能が充実しているからこそ、運用する側にもそれなりのスキルが求められることも言及が多かったです。

Contentsquareを導入するメリット・デメリット

Contentsquareを導入することで、実際にどんなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

まずはメリットから見ていきましょう。

Contentsquareを導入するメリット

『メリット』

  1. ユーザーの行動が細かく分析できる
  2. サイトの改善に役立つ
  3. 売上UP・コスト削減等につながる

Contentsquareを導入することで得られるメリットは上記の3点。

Contentsquareの1番の特徴として、やはり分析レベルの高さが挙げられます。

クリック1つとっても、動き〜かかった時間までととても細かく、ユーザー心理をより正確に推測可能

分析をもとにサイト改善をすることで、売上のUP、コストの削減等につながっていくでしょう。

Contentsquareを導入した際のデメリット

『デメリット』

  1. 価格が割高
  2. 運用にもスキルが必要

Contentsquareのデメリットは上記の2点が考えられます。

まず、価格が割高という点。

正確な金額は分かりませんが、口コミでもちらほら価格について言及しているものがあったことから、導入コストがかかることが想定されます。

また、様々な機能が充実しているためツールを運用する側にもスキルが求められるでしょう。

せっかく導入したにも関わらず、効果的に運用することができなければ、「ただコストを浪費するだけ」というデメリットが発生してしまいます。

Contentsquareが向いている会社と向いていない会社は?

最後にContentsquareが向いている会社、向いていない会社の特徴についてご紹介します。

まずは向いている会社から。

Contentsquareが向いている会社

『向いている会社』

  1. Webサイトの改善を行いたい会社
  2. ユーザーの行動を細かく分析したい
  3. 高度なツールの運用に問題がない会社

ヒートマップ分析はWebサイトの改善に役立つツールですので、Webサイトの改善を日々行なっているような会社には向いていると言えるでしょう。

また、その中でもより細かくユーザーの行動を分析したいという会社におすすめ

ツールの運用に問題がない会社であれば、Contentsquareを最大限活かすことができメリットを最大限享受できます。

Contentsquareが不向きな会社

『不向きな会社』

  1. そこまでコストをかけられない
  2. Webサイトを保有していない
  3. ツールの運用に不安がある

Contentsquareはコストが少なからずかかってくるツールとなりますので、そこまでコストをかけられないという会社には不向きです。

また、そもそもWebサイトを保有していない企業、ツールの運用に不安がある企業にはおすすめできません。

様々な機能がある優秀なツール=運用が難しいツールであり、適切に活かせないとデメリットしか享受できないからです。

まとめ

ここまでContentsquareについてご紹介しました。

Contentsquareは、ヒートマップ分析ツールの中でも世界中で導入実績がある人気のツールです。

機能は多岐に渡り、ユーザーの行動心理を的確に分析することが可能

Webサイトの改善にとても役立つツールと言えます。

ヒートマップ分析ツールはいくつかありますが、今回の記事も参考にContentsquareを検討してはいかがでしょうか。