DX攻略部がリニューアルしました!

Salesforceとoproarts(オプロアーツ)の連携について解説!帳票を電子化するならコレ!

こんにちは、DX攻略部です。

今回は、「oproarts」と「Salesforce」の連携について解説していきます。

帳票の作成・出力業務を日々の業務でしている方で、データの出力が遅い・全て手入力などで時間を大幅にロスしているなどで、困っていませんか?

そんな困り事や解決したいと思っている方におススメなのが、今回紹介する「oproarts」です。

この「oproarts」にさらに「Salesforce」を連携させることで、業務の効率化を図ることができます。

今回は、oproartsとは何かの紹介や主なサービスの解説・Salesforceとの連携方法・連携させることでできることなどについても解説していきます。

この記事を読んで、更なる業務効率化のための参考にしていただければ幸いです。

oproarts(オプロアーツ)とは?

oproartsとは、帳票を電子化をするためのクラウド型の電子帳票システムです。

帳票をデジタル化し、その活用や出力・既存書類をシステムへの格納や他のサービスへの連携など、帳票に関わる業務を効率化してくれます。

様々な業務に利用できるため、生産性がの向上に繋がります。

oproartsとは、どんなサービス?

oproartsのサービスについてと活用することでできることについて、さらに詳細に解説していきます。

まずは、oproartsのサービスについて、紹介していきます。

機能 詳細
出力形式 Excel・Word・PowerPoint・PDF・CSVなどの様々な出力に対応。
出力方法 一括出力・単一ファイル出力・zip保存・パスワード付でのPDFの出力など。
自動改ページ制御 明細の記載内容が多く、1ページに収まらない場合は自動的に次ページにて作成
画像ファイルの表示 会社のロゴマークの印字・印鑑なども画像形式として取得・帳票にも追加が可能。
フォントが豊富 選べるフォントは、なんと70種類以上。
デザインツール ウェブブラウザ、Excel、Word、PowerPointなどで各種デザイナーで帳票テンプレートを作成可能。
メールテンプレート メールに添付して送信するための雛形テンプレートを作成することが可能。
集計関数による条件設定 ExcelのVlook関数のように「〇〇ならば××する」といった条件の設定が可能となるため、入力作業を短縮可能。

続いて、oproartsを活用することでできることについて、解説していきます。

  1. 帳票デザインは自由設計できる
  2. 様々なクラウドサービスへの連携
  3. ハイパフォーマンス

帳票デザインは自由設計できる

oproartsでは、帳票のデザインを自由に設計することができます。

設計する方法は、自分自身で1から作成する方法・テンプレートを活用・現在今使っている帳票を取り込んで作成するなど、さまざまな方法で作成可能です。

帳票のデザイン未経験者でも、気に入ったテンプレーから作成すれば、誰でも簡単に作成することができます。

また、自動的に文字サイズの調整したり、明細に記載する内容が多い場合には、自動で改ページにするなども設定により可能です。

その他の機能として、記載内容のコピー不可設定やPDFファイルにパスワードを設定することもできます。

    上記のような判断に時間や手間がかかる作業を省ける機能が多く搭載されています。

    様々なクラウドサービスへの連携

    oproartsは、帳票を作成するだけではなくDriveやBoxなどのクラウドストレージや電子契約サービスなどのシステムと連携することができます。

    その他にも、手書きの紙書類をスキャンし、そのデータから文字を読み取りを行いデータ化する「AI-OCR」サービスや配信サービスなどがあります。

    現在使用しているサービス内の連携だけで対応が可能な場合、開発などは一切不要で、設定レベルでさまざまな連携が可能です。

    ハイパフォーマンス

    oproartsは、処理能力が高くハイパフォーマンスを実現させてくれます。

    例えば、3,000行もあるテキスト(容量:698KB想定)の場合、1ページあたり0.02秒で出力ができます。

    処理能力が遅いと、その間パソコンの業務がストップするため業務が低下してしまいます。

    業務の効率化を目指すためには、処理能力の高さなども検討の重要な検討要素となります。

    「Salesforce」との連携方法

    oproarts と Salesforceとの連携方法については、以下の通りです。

    連携する手順は以下のとおりです。

    1. AppExchangeにアクセスする
    2. 右上に表示されている「今すぐ入手」を選択
    3. 「管理者のみのインストール」を選択
    4. 画面に従ってインストールをする

    上記の手順にて、インストールが可能なため難しい操作はなく簡単に連携を完了することが可能です。

    oproarts と Salesforceの連携でできること

    ここでは具体的に、oproarts と Salesforceのを連携させることでできることについて解説します。

    1. Salesforce上で帳票の出力が可能
    2. Salesforceから実用性の高い帳票の作成が可能

        Salesforce上で帳票の出力が可能

        Salesforce上で入力したデータから帳票を生成・出力・配信などをワンクリックですることが可能です。

        また、ExcelファイルからSalesforce上にデータを登録する入力ツールとしての機能まで、様々な業務での活用も可能です。

        Salesforceから実用性の高い帳票の作成が可能

        Salesforceから帳票を生成する場合に、oproartsには「自動リクエスト機能」があります。

        クリックによる帳票の生成だけではなく、Salesforceのアウトバウンドメッセージを使用して任意のタイミングでoproartsにリクエストすることができる機能です。

        これにより、通常にかかる業務にかかる手間と時間を劇的に削減することが可能です。

        関連記事

        こんにちは、DX攻略部のトーヤです。 今回は、Salesforce向けのアプリケーションであるmitoco Workについて解説していきます。 mitoco Workはmitocoの新たな機能として提供されているアプリであり、経[…]

        まとめ

        ここまで、oproartsとSalesforceの連携について、解説してきました。

        oproartsを活用することで、帳票のデザインは初心者~上級者まで簡単に作成できる機能が様々搭載されており、Salesforceの連携で更に入力作業を削減できるなどで効率化できます。

        なお、現在DX攻略部では、Salesforceの導入支援(「値引き交渉」や「初期導入支援」など)を行っております。

        導入を検討されている方は是非、DX攻略部にお任せください。

        DX攻略部のSalesforce導入/運用支援
        4.5

        DX攻略部ではSalesforceの導入/運用/開発を支援しております。初期導入をご希望の場合は、Salesforceの割引交渉を含めた支援も可能ですので興味がある方はチェックしてみてください。

        また、DX攻略部ではSalesforceで連携できる他のツールについても多数紹介しています。

        本記事内でも何商品が紹介しておりますので、気になった記事は是非そちらも合わせてご一読ください。

        関連記事

        こんにちは、DX攻略部です。 今回は、「Fleekform」と「Salesforce」の連携について解説していきます。 日々の業務をこなしていて、帳票の作成・出力業務がメインの業務を圧迫しているなどでお困り事はありませんか? […]